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Design approach 

根幹となるアプローチ

D.dialogue Approach

D.dialogueでは、複雑化する社会における課題の多様化に対するソリューションとして、自主企画によるseminarや対話の機会の形成を多数主催しています。生活者目線・現場目線によるこうしたソーシャルマーケティングのアプローチによって、各分野で自律的にイニチアチブを取り、継続的に「顕在化していない課題」へのアプローチを可能にしています。

Method - 対話手法

プロセスを通して知の主体そのものが変化し、集団も変化(成長)していくDialogue ApproachはD.diallgueのサービス全般におけるコミュニケーションの作法として反映されています。個人的な知の形成によって、社会的な知が形成されるメカニズムであり、互いのセクショナリズムを超えてそれぞれの経験を集合知に変えていく仕掛けです。

※セクショナリズム(英: sectionalism)とは、 集団・組織内部の各部署が互いに協力し合うことなく、自分たちが保持する権限や利害にこだわり、 外部からの干渉を排除しようとする排他的傾向のことをいう。 組織内部の専門性を追求しすぎた結果起こってくる機能障害。

Method -Beyond Design thinking デザイン思考を超えて

Designとはラテン語でPro-gettare : 前へ+ 進むという意味を持ち「より人間らしく豊かに生きたい」という豊かさの探究の行為を示します。社会的・生態学的・政治的・経済的課題が深刻になる中、有効な問題解決のアプローチとして注目されているのが Designのアプローチであり、D.dialogueが各プロジェクトにおいて基盤とする手法です。

近年ではDesignThinking(デザイン思考)とも呼ばれ、問題点を見極め、水平思考を使ってスマートな解決策を探るスキルとして多くの海外のビジネススクールのカリキュラムや会社の経営やビジネスう戦略に活用されるスタンダードにもなりましたが、D.dialogueではこうした表層的なアプローチではなく、反射的で好奇心が強く、遊び心があり、視覚的感受性を持つデザイナーの考え方や、長い年月をかけヨーロッパのコンテクストの中で生成されてきたDesign作法を基盤としています。

私たちは実施してきた各プロジェクトから常に学び続け、D.dialogueのコミュニティにおけるデザイナーと共に長年の経験の中でメソッド化に取り組みながら、時には行為そのものをConceptとしてそのアプローチを進化させています。

Method - Curation

D.dialogue主催による各種Seminer / Workshopまた各種Projectにおける環境設計においては複合的な要素の組み合わせから効果的な仕掛けを取り入れています。

Method - Learning Process

各プログラムやプロジェクトでは脳科学的な認知のメカニズムによる学びのプロセスを反映し被験者が「気づき」を得るきっかけを提供しています。

Method - Project Design Manegement

主に個別の企業/組織向けのCounselingを踏まえて、最適なProject設計を行います。担当者と取り組みにおけるゴールやビジョン、物語を共有し、進行Phaseごとに効果を検証しながら進めていきます。