NEWS > 公開済み: 11.2.2020

保育のCafe'

保育のCafe' ~本物を探して~
日本の保育の記憶と保育の未来

概要:
先の見えないコロナウィルスとの戦いの中、保育の環境においては未知なる状況に対し、様々な判断を求められた関係者は多いのではないでしょうか。D.dialogueではこれまでのCRC (Children Research Center)の取り組みの1つとして、子どもの環境や保育に関わる保育士や専門家、子育て世代などを対象に、これからの時代に対応していくスキルの置き換えのための学びの機会を提供してきました。これらの経験を経て、新たな取り組みとして、今後の子どもたちの環境を問い直すための保育に関わる対話の機会「保育のためのCafe’」の提供を試みることとしました。D.dialogueと長期的に「保育園のイノベーション」の取り組みを行ってきた現場の乳幼児専門家チームと共に、会議を重ね「今、私たちが再考したいこと」について議論し、いくつかの問いかけから、参加者の皆さんと対話を行います。



Cafe1:2020年11月29日(日)10:00-12:00 (募集中)
場所:武蔵野プレイス3F ルームC (https://www.musashino.or.jp/place/)
テーマ:今、私たちが思い描く保育の環境~職業を超えて対話する~

これから私たちは、何を基準に、どのように目の前の物事を捉え判断し、保育の環境を考えて行くのか、コロナ禍で起きた現場の課題を共有しながら現場保育士や施設長、子育て世代のたちと一緒に考えていきます。

Story teller : Akemi Saito
都内公立保育園で施設長として長年勤務、子どもたちの自由な学びの環境を目指し、デザインアプローチを活用しながら、保育園のイノベーションのプロジェクトに取り組んでいる。近年ではフィンランドヘルシンキで開催された国際的なイベントHelsinki Design Weekにて日本の保育現場についてフィンランドの教育研究者、学生と対話を行うなど、乳幼児教育の専門家として学びを広げている。


Cafe2:12月6日(日)10:00-12:00 (募集中)
テーマ:保育士の幸せな働き方~若手保育士とともに対話する~

Cafe3:2020年12月13日(日)10:00-12:00 (予定)
テーマ:保育現場の関係性のデザイン~立場を超えて対話する~

Cafe4:2020年12月20日(日)10:00-12:00  (予定)
テーマ:施設長のキャリアと学びの機会~既存の経験を超えて対話する~

各回定員 : 20名程度 
参加費:2,000円 (事前決済 : 申し込み後ご案内)

連続講座ではありません。申し込みは各回必要となります。
尚、全ての回に都内公立保育園で働く保育士、マネジャーなどがStory tellerとして入ります。

申し込み:
info@d-dialogue.or.jpまでメールにて以下をお送りください。
①氏名 ②年齢 ③所属 ④部署
⑤当日対話したい内容、参加の動機、現在の課題
(当日の内容に反映いさせていただきます、可能な限り具体的に記載ください)

参加費は事前決済となります。申し込み後のご案内、開催時間までにお支払いください。

CRC (Children Research Center)についてはこちらから