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サービスメニュー

サービスについて

2つの形式によるサービスの導入

D.dialogueではセミナーや各種現行のプロジェクト、リサーチなどを通じて発見した課題から個人のコンソーシアム、企業、団体、機関などとの共創によってスタートさせる当法人による自主開発プロジェクト、また個別の企業、組織、団体をクライアントとして行う課題解決のためのプロジェクトの2つのタイプでのサービスを提供しています。


a : 組織への導入

・クライアントを主体とするサービス

社会背景が大きく変化している昨今、ビジネスのあり方にも常にイノベーションが求められています。デザイン(のアプローチ)を組織に導入することで、会社・組織の中の常識を刷新するプロジェクトを提供しています。Counseling workshopからはじめ、マインドセットから業種~業態開発、組織文化の醸成、コミュニケーションデザインまで、対象組織に最適なプロジェクトを設計、実施していきます。

Counseling workshop

Sense making 本当に解決したい問題を探る

システムシンキングによってそもそも何を解決すべきかを発見する課題設定の機会です。クライアント側の担当者とマインドセットを含む2〜3時間の対話型ワークショップ形式で行われます。可視化されていない違和感を特定し、何から手をつければいいのか、最適なプロジェクト設計をOutputします。

主な目的
・Issueの特定
・事業フレームワークの設計
・課題解決のためのプロジェクト設計

Design開発

持続発展が可能な仕組みのデザイン

Counseling Workshopを通じて辿り着いたIssueに対し、最適なプロジェクトの設計を行い、クライアント内部でのチーム編成、専門家のキュレーション、環境設計を経て、プロジェクトをスタートします。人間を中心にサービスを着想できる仕組みづくりなど、知識社会に向け自律的に考え、学び合いながら働くことを可能にする仕組みを形成していきます。またこれらの過程を記録し組織内部での知的資源の蓄積、外部へのコミュニケーションまでをサポートします。(図:D.dialogue - Poject Design対応領域)

Project Category事例

Vision Design

未来に向けた物語の設計
社会的・文化的価値の形成を目指したvisionの可視化
プロジェクト事例
到り着きたい未来の可視化
事業指針未来に向けた物語の設計
Visionの可視化
Communication Design (Visualize ) など

Service Design

新しいサービス/ビジネスを描く
サービス/ビジネス創造するための実践的取り組みと仕組みの形成
プロジェクト事例
共創によるデザインプロセス開発
新規サービス開発 (prototyping) など

Cultual Design

仕組みのデザイン
無形資産の形成 〜Designを事業戦略に取り入れる〜
プロジェクト事例
Visionを共有し働く仕組みづくり (組織文化の形成)
コミュニケーションシステムのデザイン
人材のスキルアップデートのための仕組みづくり など

Social Marketing

存在意義/社会的・文化的価値の可視化
社会の中に位置付ける
プロジェクト事例
グローバルな対話による課題調査
セミナー、workshopなどを通じたVisionの発信
コミュニケーション設計によるCommunity構築 など

b : 自主企画による開発

・リサーチから始めるデザイン


D.dialogueは領域を跨ぐ多様な課題の発見と解決に向けて、常に特定のクライアントのみならず、自主企画として広く誰でも参加可能なオープンな場での各開発領域に関わる取り組みを行っています。Designと触れる機会、求められる学びのプログラムほか各サービスの提供を続けながら、同時に個人の参加者の思いを紡ぎ「今社会にとって必要な仕組み」や「解決すべき課題」を探求し続けています。

※各種サービスについて、個別の企業・組織内部でも実施可能です。ご相談ください。

D. Cafe

対話から始めるMindset

普段の仕事の中で解決できないでいる問題、現場では話せない題材についてFlatな対話の中で問い、考えていく取り組みです。互いのセクショナリズムを超える対話手法でそれぞれの経験を新しい知識に変えていきます。 同じ分野で働く人や異なるアプローチを専門とする人たちとつながり必要な知識を得て仕事を進められるようになるための機会です。

個別組織向け導入目安:
2-3時間、3-15名程度、単発もしくは長期
Facilitation、記録化など環境設計を提供します

D.seminer

持続発展が可能な仕組みのデザイン

最新のテーマや現行のプロジェクトで形成された気づきを元にデザイナーや専門家のレクチャーを中心に構成する学びの機会です。マインドセットとしても有効なD.seminerはオープンに定期開催しています。

個別組織向け導入目安:
3時間〜、20-100名程度
環境設計、テーマ設計、オペレーションまでを行います

D.school

知識社会対応型デザイン技術のトレーニング

働き方や学び方のスタイルが変化する中「今、困っていること / 現場で困っていること」を解決することを目的に、デザイン技術をトレーニングする機会を提供します。日本独自のコンテクストや「本当に解決したい技術的課題」「小さなビジネスデザインのために」など、リアルな状況に寄り添いながら「実践知」をベースに、デザインの作法を身につけ再現できるようにしていきます。

個別組織向け導入目安:
全5〜10回程度、各回2時間〜、3-10名程度
Coaching、Teaching、記録化サービスなどを提供します
※デザイン思考を効果的に使用するには単なるプロセスの模倣や技術トレーニングではなく、デザイナーの考え方(反射的で好奇心が強く、遊び心があり、視覚的感受性を養うことができる)を育成することが重要になります。

研究会

実践者向けイニチアチブ

D.cafe、D.seminerの発展版として、共通の目的をもつメンバーでより高度な内容について、cafe/seminar/workshopなどを通じ深く学び合う機会です。参加者も知識の提供者として、課題を持ち寄り、デザイナーとともにマインドシフトや実践レベルでの課題解決を進めながら、定期的に集まり、共に各分野の前進を目指します。



開発対象について

中小規模企業
・保育事業・不動産事業 
・都市開発事業・建築・出版分野ほか
 
大規模企業
・乳幼児関連事業 ・地域コミュニティ事業 ・環境事業 
・教育事業 ・ヘルスケア分野 ・ICT分野ほか
 
公共/教育機関
・保育園 ・国内外大学/大学院 ・国内外公共図書館、美術館ほか

取引企業、開発パートナー事例(一部)
図書館流通センター株式会社・株式会社ボーネルンド・富士通デザイン株式会社・学研・ 株式会社三井不動産・株式会社岡村製作所・日本電気株式会社(NEC) コクヨ株式会社・フレーベル館・KOKUYO株式会社・株式会社三陽商会・エキサイト株式会社・社会福祉法人入間福祉会・昭和女子大学・フェリス女子大学・協和物産株式会社・Instituto Marangoni、Reggio children、 Aalto University 、Helsinki University・イタリア文化会館・日本フィンランドセンター・鎌倉市など