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私の学びの物語 - Noemi's  Journey

イタリアレッジョエミリア市の街で育ち、教育を受けているNoemiは、他者に対してオープンマインドな感性を持つ11歳です。彼女は家族、そして地域の大人たちに愛され、対話の中で学び、成長してきました。

私について

私の名前はノエミです。イタリアのレッジョ・エミリアにあるサンドロペルティーニ中学校に通う11歳です。

私にとって学びとは

自分が毎日過ごすために必要なこと、大切なことを学ぶため、学校は私にとってとても大事な場所です。私はいつも自分に興味があることや世の中のことをもっと知りたいと思っているので、時には家族の助けを借りながらたくさんのことを学んでいます。学びを通じて、色々なことを話せるようになることは、とても楽しいことです。

夕ご飯の前に、お父さんお母さんと一緒にクイズ番組を見て、誰が一番早く答えられるか競争することもあります。でももしそこで私の好きではない科目の話題になっても、きちんと話を聞かなくてはならないと思っています。それは私にとっては時に難しいことでもあります。
小学校では地理の授業があまり好きではなく、先生の話も集中して聞いていなかったので、家に帰り勉強する時には苦労しました。でも、今私は地理が好きです。

学んだことを「自分のもの」にして、他の人を助けるために役立てることができたら、とても嬉しいです。「貧しい人に魚をあげると、お腹は満たされる。魚をあげないと飢えて死んでしまう。でも、魚の取り方を教えてあげると、自分で魚を取れるようになる」私は、この話が大好きです。

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